対象となるお子さん

発達障害、自閉症の0から18さいのお子さんが対象です。
小学生から高校生までは放課後等デイサービス、未就学のお子さんは児童発達支援の療育を受けることができます。

障害者手帳、療育手帳は必要ではなく、通所受給者証をお持ちであれば通所いただけます。
通所受給者証の発行は医師の診断に基づき、お住いの自治体の判断します。
基本的にはお子さんに「療育が必要がどうか」で判断されます。

通所受給者証をお持ちでない方は手続き等の説明をいたしますのでご相談ください。

通所受給者証の発行は自治体の判断とは言え、発達障害・自閉症の診断を受けることになります。
発達障害・自閉症の診断を受けることは障害のレッテルを貼られる感じがして躊躇してしまうかもしれません。
我が子のことを思えばこそ、そこには闇しか見えなくて障害を認められないかもしれません。

しかし、障害のある子の人生は必ずしも暗闇の中にあるのではありません。

「生きにくさ」を感じているのは何よりお子さん自身です。
できるだけ早い段階で学ぶ力を付けることや援助を受け入れられるトレーニングを積み重ねていけば、自分の思うがままの気持ちや行動を、状況に合わせてコントロールすることができます。
そういった「生きやすくなる技術」を身につけさせることが、お子さんの幸せにつながるのではないでしょうか。